横浜ミュージック&フィルム・デイ 2/ 12 開催決定!

 

横浜ミュージック&フィルム・デイ

~映画と音楽で綴るヨコハマ・トリビュートイベント~

 

2024年2月12日(月・振替休日)

横浜・関内ホール(小ホール)

神奈川県横浜市中区住吉町4-42-1

JR・関内駅北口 徒歩6分/ 横浜市営地下鉄・関内駅9番出口 徒歩3分/ みなとみらい線・馬車道駅 5番出口 徒歩5分

 


 

東京藝術大学大学院映像研究科は、2005年4月1日に横浜市に設置されました。その校舎の一つが馬車道校舎です。

横浜市をはじめ、馬車道商店街をはじめ、地域の皆様に支えられながら、映画専攻など、映像を学ぶ若者たちが巣立ち、世界で活躍する修了生も出ています。

幼少期を横浜で過ごした映画専攻プロデュース領域の桝井省志教授は、これまでの地元の皆様のお支えに改めて感謝し、横浜ミュージック&フィルム・デイを企画いたしました。

第一部では映像研究科の修了生らが携わった作品から横浜をテーマにした映像をセレクト上映。修了生と俳優による舞台挨拶も予定しています。

また、映画プロデュースや大学の公開講座を通じて紡いだご縁を生かして、横浜市出身のミュージシャンによる演奏も企画しました。

横浜ミュージック&フィルム・デイは東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻プロデュース領域の教育・研究成果発表であり、また地域への貢献事業としてお届けする地元・横浜愛に溢れた音楽&映像イベントです。

 


<第1部> 10:00開場 10:15開演(予定)入場無料 申込不要 入退場自由

 

東京藝術大学大学院映像研究科が横浜に誕生して間もなく20年を迎えようとしています。

横浜の街と人々にお世話になりながら、映像研究科の学生たちは映画づくりを行ってきました。

第1部では、ヨコハマを題材、舞台にした映画・映像作品をご紹介します。

バラエティに富んだ作品の上映と監督・出演者の舞台挨拶を予定しております。どうぞ休日のひと時をお楽しみください。

<上映作品>

『横浜、愛してる』 監督:廣原暁ほか

『えいが道 撮休編』 監督:後閑広

(舞台挨拶)

『本牧アンダーグラウンド』 監督:廣原暁・後閑広 主演:生津徹

(舞台挨拶)

『Retelling Yokohama』 監督:佐藤未来

『乙女のワルツ』 監督:宮島竜治

※上映順およびタイムテーブルは随時更新します


<第2部> 18:00開場 18:30開演 入場料6,000円(税込)全席自由

the GOLDEN CUPS ONE MORE TIME 2024

エディ藩&ミッキー吉野LIVE

出演:エディ藩(Gt/ Vo)/ ミッキー吉野(Key/ Vo)                 高橋マコト(Gt)

 

チケット販売:関内ホールチケットカウンター TEL045-662-8411 (10:00-18:00) ※休館日を除く

※窓口販売、電話予約後引取り、代引き発送販売

60年代の日本のポピュラー・ミュージック界を牽引した横浜を代表するロック・バンド『ザ・ゴールデン・カップス』

メンバー最後の生き残り、中華街生まれのギタリスト・シンガーのエディ藩とゴダイゴのリーダーでキーボード奏者のミッキー吉野。

二人によるヨコハマへの思いと今は亡き仲間たちへのトリビュートソングを中心に演奏する。

エディ藩のソロ代表曲『横浜ホンキートンクブルース』の作詞者である俳優・藤竜也もスペシャルゲストとして迎えたプレミアムライブ。

 

 

 

 

お問合せ:横浜ミュージック&フィルム・デイ実行委員会 TEL. 03-5456-869

主催:東京藝術大学大学院映像研究科

協力:馬車道商店街協同組合