映画専攻

黒沢

映画表現技術 監督領域
黒沢 清 教授

1955年生まれ。大学在学中より8mm 映画を起点にした創作活動を続け、その後ジャンルを問わず精力的に38作品を監督。代表作に『CURE』『カリスマ』『アカルイミライ』など。『回路』は第54回カンヌ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞、『トウキョウソナタ』は第61回カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員特別賞を受賞。海外でしばしば黒沢清特集が組まれるなど、国際的に最も注目されている作家である。『映画はおそろしい』など映画批評、ノベライズの著書も多数。

諏訪

映画表現技術 監督領域
諏訪 敦彦 教授

1960年生まれ。東京造形大学在学中にインディペンデント映画の制作にかかわる。卒業後、テレビドキュメンタリーの演出を経て、97年に『2/ デュオ』を発表し、ロッテルダム国際映画祭最優秀アジア映画賞受賞。『M/OTHER』でカンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞受賞。その他の主な作品に『H/Story』『パリ・ジュテーム』(オムニバス)『不完全なふたり』(ロカルノ国際映画祭審査員特別賞)『ユキとニナ』など。完成された脚本を用いない独特の手法で知られる。

坂元

映画表現技術 脚本領域
坂元 裕二 教授

1967年生まれ。19歳の時にフジテレビヤングシナリオ大賞を受賞。23歳の時にテレビドラマ『東京ラブストーリー』の脚本を執筆。以後、連続テレビドラマを中心に活動し、近年は『わたしたちの教科書』、『Mother』、『それでも、生きてゆく』、『最高の離婚』、『Woman』、『問題のあるレストラン』『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』など。

大石

映画表現技術 脚本領域
大石 みちこ(大石 三知子)客員教授 

東京生まれ。東京藝術大学美術学部卒業。会社勤務を経て2005年、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻脚本領域入学、田中陽造氏に師事。2007年同修了。主な脚本執筆作品に映画『東南角部屋二階の女』(池田千尋監督)、映画『ゲゲゲの女房』(鈴木卓爾監督)、映画『ドライブイン蒲生』(たむらまさき監督)、アニメーション『ヒバクシャからの手紙―貴女へ―』(いまばやしゆか監督)等がある。映画『ライク・サムワン・イン・ラブ(アッバス・キアロスタミ監督)』では日本語台詞監修をつとめた。

桝井

映画表現技術 プロデュース領域
桝井 省志 教授

1956年生まれ。上智大卒。大映入社後、プロデューサーとして『シコふんじゃった。』、独立後、磯村一路監督、周防正行監督と共にアルタミラピクチャーズを設立、『Shall we ダンス?』『がんばっていきまっしょい』『ウォーターボーイズ』、また音楽ドキュメンタリー『タカダワタル的』、『ザ・ゴールデン・カップス/ワン モアタイム』、『こまどり姉妹がやって来る ヤァ! ヤァ! ヤァ!』等を手掛ける。藤本賞、エランドール賞、SARVH賞受賞。文化庁若手映画作家育成プロジェクトのスーパーバイザーを3年間務める。

市山

映画表現技術 プロデュース領域
市山 尚三 客員教授

1963年山口県生まれ。東京大学経済学部を卒業後、松竹に入社。オフィス北野在籍中に国内外の様々な作品をプロデュースする。主なプロデュース作品に竹中直人監督作品『無能の人』(91)、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督作品『フラワーズ・オブ・シャンハイ』(98)、サミラ・マフマルバフ監督作品『ブラックボード/背負う人』(00)、賈樟柯(ジャ・ジャンクー)監督作品『罪の手ざわり』(13)、オダギリジョー監督作品『ある船頭の話』(19)、等がある。また、2000年から2020 年まで映画祭「東京フィルメックス」のプログラム・ディレクターを務め、2021年4月より、東京国際映画祭のプログラミング・ディレクターに就任。

谷川

映画制作技術 撮影照明領域
谷川 創平 教授

日本大学芸術学部 映画学科卒。映画、ドラマの撮影を中心に行う。03年度 文化庁芸術家在外研修員としてイギリスで研修。日本映画撮影監督協会理事。
主な撮影作品は園子温監督「紀子の食卓」「愛のむきだし」「恋の罪」「ヒミズ」呉美保監督「オカンの嫁入り」清水崇監督「魔女の宅急便」三木聡監督「転々」佐藤祐市監督「累」武内英樹監督「翔んで埼玉」「ルパンの娘」など。

磯見

映画制作技術 美術領域
磯見 俊裕 教授

1957年生まれ。大学卒業後,様々な職業を経て,舞台美術・監督を手掛けるようになる。その後,映画美術担当として多くの映画に参加。主な作品には是枝裕和『ワンダフルライフ』『誰も知らない』『花よりもなほ』『歩いても,歩いても』,石井聰亙『ユメノ銀河』『五条霍戦記』,崔洋一『刑務所の中』『血と骨』,黒木和雄『美しい夏キリシマ』深作欣二,深作健太『バトル・ロワイアルII』,河瀬直美『殯の森』,三木聡『転々』,橋口亮輔『ぐるりのこと。』などがある。

長嶌

映画制作技術 サウンドデザイン領域
長嶌 寛幸 教授

1966年生まれ。大学在学中に石井聰亙監督の映画音響ライブ・リミックスを行った事がきっかけで、メディアを問わず多数の作品の音楽、音響を手掛けるようになる。主な映画作品には石井聰亙『エンジェル・ダスト』、大友克洋『メモリーズ エピソード3 ~ 大砲の街』、青山真治『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』『サッド ヴァケイション』、万田邦敏『接吻』『ありがとう』、篠崎 誠『SHARING』、高橋洋『恐怖』などがある。また、電子音楽グループ『Dowser』、『Shinigiwa」としての活動も行っている。

筒井

映画制作技術 編集領域
筒井 武文 教授

映像研究科映画専攻長、編集領域教授。東京造形大学時代より、映画製作を開始。87年サイレント映画『ゆめこの大冒険』で劇場デビュー。編集、監督の仕事の傍ら、映画批評を多数執筆。現在、「キネマ旬報」誌で、新作レビューを連載中。主な監督作品に、『オーバードライヴ』(04)、『バッハの肖像』(10)、『孤独な惑星』(11)。新作に『自由なファンシィ』『映像の発見=松本俊夫の時代』がある。

ショーレ・ゴルパリアン 客員教授"

通訳翻訳家/プロデューサー
ショーレ・ゴルパリアン 客員教授

イラン生まれ。1979年大学卒業後、初来日。1982年イラン大使館で大使秘書、1992年NHKバイリンガルセンターの翻訳を務める。アッバス・キアロスタミ作品がきっかけとなり、それ以来イラン映画を日本に紹介し、日本映画のイラン公開に尽力する。2011年スモール・トークを設立。2003年以降、プロデューサーとして共同作品を手掛ける。2014年より釜山映画祭アドバイザー。2020年イラン日本合作映画『ホテルニュームーン』全国公開。2018年日本とイラン文化交流促進の功績を評価され外務大臣表彰、2019年日本映画ペンクラブ特別功労賞受賞。2020年旭日双光章を授章。

竹中

竹中 佐織 助教

南

南 徳昭 ゲスト講師

鈴木

鈴木 昭彦 ゲスト講師

宮島

宮島 竜治 ゲスト講師

平田

平田 竜馬 実習・技術運営専門員

髙井

髙井 美沙 教育研究助手

廣原

廣原 暁 教育研究助手

清水

清水 裕紀子 教育研究助手

小綿

小綿 照雄 技術職

名取

名取 勝 技術職

メディア映像専攻

畠山

畠山 直哉 教授

写真家。1958年岩手県陸前高田市生まれ。1984年筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了。主に都市風景や自然風景を扱った作品で知られ、第22回木村伊兵衛写真賞、第42回毎日芸術賞、2011年度芸術選奨文部科学大臣賞などを受賞。作品はMoMA、TATE、東京国立近代美術館など、世界主要都市の美術館に収集されている。『LIME WORKS』『Underground』『BLAST』など出版も多数。

桐山

桐山 孝司 教授

東京大学大学院工学系研究科精密機械工学専攻博士課程修了、工学博士。東京大学人工物工学研究センター、スタンフォード大学設計研究センター、科学技術振興機構、東京大学大学院情報学環を経て現職。佐藤雅彦教授とのユニットであるユークリッドとして「計算の庭」(2007年)、「指紋の池」「属性のゲート」(2010年)、「統治の丘」(2015年)を発表している。

桂

桂 英史 教授

1959年長崎県生まれ。専門はメディア研究、図書館情報学。図書館情報大学大学院修士課程修了後、文部省・学術情報センター助手、東京造形大学助教授などを歴任。主な著書に『インタラクティヴ・マインド』『人間交際術』『東京ディズニーランドの神話学』など。その他、国内外で新しい公共文化施設のプランニングに携わっている。

高山

高山 明 教授

演出家。1969年生まれ。演劇ユニット「PortB」(ポルト・ビー)主宰。実際の都市を使ったインスタレーションやツアー・パフォーマンスなど、現実の都市や社会に介入する活動を展開している。近年では、美術、観光、都市プロジェクトといった異分野とのコラボレーションに活動の領域を拡げ、演劇的発想・思考によって様々なジャンルでの可能性の開拓に取り組んでいる。

服部

服部 浩之 准教授

キュレーター。1978年愛知県生まれ。愛知県・秋田県拠点。2006年早稲田大学大学院修了(建築学)。これまでアートセンターの学芸員、フリーランス、美術大学の教員と、異なる立場で多彩なアーティストや表現者の創作活動に関与する。また、アジアの同時代の表現活動を研究し、様々な表現者との協働を軸にしたプロジェクトを展開。主な企画に、第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示「Cosmo-Eggs|宇宙の卵」(2019年)がある。

和田

和田 信太郎 助教

髙見澤

髙見澤 峻介 教育研究助手

田郷

田郷 美沙子 教育研究助手

戸石

戸石 晃史 教育研究助手

アニメーション専攻

山村

平面アニメーション領域
山村 浩二 教授

1964年生まれ。90年代「パクシJ 「パベルの本」など子供向けアニメーションを制作。「頭山」(2002年) が第75回アカデミー賞にノミネート、アヌシー、ザグレプ他6 つのグランプリを受賞、「今世紀100年の100作品」に選出される。「カフカ田舎医者J (2007年) がオタワ他7つのグランプリを受賞。「おやおや、おやさいJ 「ばれ一ど」他絵本画家としても活躍。第30回川喜多賞受賞。映画芸術科学アカデミー会員、ASIFA 日本支部理事、日本アニメーション協会副会長。

伊藤

立体アニメーション領域
伊藤 有壱 教授

1962年生まれ。アニメーションデイレクター。ビジュアルエフェクツスタジオ「白組」、CGプロダクションを経て、1998年アニメーションスタジオ「I.TOON Ltd.」を設立、同代表。立体を中心に多種技法を融合したプロジェクトは、放送20年を超える「ニャッキ! 」(NHKE テレ)、チェコZLIN FILMFESTIV AL で最優秀アニメーション賞他受賞の「HARBORTALEJ(2011)、「花王キュキュット」TVCM、コマ撮りソフト「CLAYTOWNJ 共同監修など多岐にわたる。日本アニメーション協会理事。ASIFA-JAPAN 会員。

岡本

企画制作領域
岡本 美津子 教授

NHK プロデューサーを経て現職に就任。2000年から映像作家の登竜門番組「デジタル・スタジアム」、イペント「デジタルアートフェスティバル(DAF)東京」を企画・制作。2010年から本学の佐藤雅彦教授とともにNHK Eテレ月~金で放送中の「2355」「0655」を企画・制作。2012年から映像を学ぶためのrテクネ~映像の教室Jを企画・制作。

布山

研究・理論領域
布山 タルト 教授

90年代から3DCGアニメーション作品を制作。2003年からアニメーション制作デバイスの開発を始め、国内外の美術館で体験型展示やワークショップを行う。開発したコマ撮りアプリ「KOMA KOMA」は世界で100万以上ダウンロードされている。産学連携による人材育成カリキュラム開発、精神医療へのアニメーション活用など実践研究に取り組む。日本アニメーション学会副会長。日本アニメーション協会常任理事。博士(学術)。

牧奈

研究・理論領域
牧奈 歩美 講師

2000年代からアニメーション作品を制作。2017年に博士(映像)取得。米国映像制作スタジオや教育研究を経て現職。平面や3DCGアニメーションを制作し、近年はフルドーム映像やVR制作研究にも活動を広げている。これまでの上映・展示に、第12回文化庁メディア芸術祭、アヌシ―国際アニメーション映画祭(2009)、第11回フルドーム映画祭(ドイツ), SIGGRAPH Asia 2018 VR Showcaseなど。

イラン・グェン 特任准教授"

イラン・グェン 特任准教授

江口

江口 麻子 特任准教授

面高

面高 さやか 助教

松本

松本 祐一 特任助教(ゲームコース)

大口

大口 孝之 ゲスト講師

片渕須直 ゲスト講師"

片渕須直 ゲスト講師

岸野

岸野 雄一 ゲスト講師

高山

高山 博 ゲスト講師

木村

木村 有貴子 ゲスト講師

二宮

二宮 諒 教育研究助手

齋藤

齋藤 光平 教育研究助手

佐藤

佐藤 華音 教育研究助手

博士後期課程

黒沢

黒沢 清 教授

1955年生まれ。大学在学中より8mm 映画を起点にした創作活動を続け、その後ジャンルを問わず精力的に38作品を監督。代表作に『CURE』『カリスマ』『アカルイミライ』など。『回路』は第54回カンヌ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞、『トウキョウソナタ』は第61回カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員特別賞を受賞。海外でしばしば黒沢清特集が組まれるなど、国際的に最も注目されている作家である。『映画はおそろしい』など映画批評、ノベライズの著書も多数。

諏訪

諏訪 敦彦 教授

1960年生まれ。東京造形大学在学中にインディペンデント映画の制作にかかわる。卒業後、テレビドキュメンタリーの演出を経て、97年に『2/ デュオ』を発表し、ロッテルダム国際映画祭最優秀アジア映画賞受賞。『M/OTHER』でカンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞受賞。その他の主な作品に『H/Story』『パリ・ジュテーム』(オムニバス)『不完全なふたり』(ロカルノ国際映画祭審査員特別賞)『ユキとニナ』など。完成された脚本を用いない独特の手法で知られる。

坂元

坂元 裕二 教授

1967年生まれ。19歳の時にフジテレビヤングシナリオ大賞を受賞。23歳の時にテレビドラマ『東京ラブストーリー』の脚本を執筆。以後、連続テレビドラマを中心に活動し、近年は『わたしたちの教科書』、『Mother』、『それでも、生きてゆく』、『最高の離婚』、『Woman』、『問題のあるレストラン』『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』など。

桝井

桝井 省志 教授

1956年生まれ。上智大卒。大映入社後、プロデューサーとして『シコふんじゃった。』、独立後、磯村一路監督、周防正行監督と共にアルタミラピクチャーズを設立、『Shall we ダンス?』『がんばっていきまっしょい』『ウォーターボーイズ』、また音楽ドキュメンタリー『タカダワタル的』、『ザ・ゴールデン・カップス/ワン モアタイム』、『こまどり姉妹がやって来る ヤァ! ヤァ! ヤァ!』等を手掛ける。藤本賞、エランドール賞、SARVH賞受賞。文化庁若手映画作家育成プロジェクトのスーパーバイザーを3年間務める。

磯見

磯見 俊裕 教授

1957年生まれ。大学卒業後,様々な職業を経て,舞台美術・監督を手掛けるようになる。その後,映画美術担当として多くの映画に参加。主な作品には是枝裕和『ワンダフルライフ』『誰も知らない』『花よりもなほ』『歩いても,歩いても』,石井聰亙『ユメノ銀河』『五条霍戦記』,崔洋一『刑務所の中』『血と骨』,黒木和雄『美しい夏キリシマ』深作欣二,深作健太『バトル・ロワイアルII』,河瀬直美『殯の森』,三木聡『転々』,橋口亮輔『ぐるりのこと。』などがある。

長嶌

長嶌 寛幸 教授

1966年生まれ。大学在学中に石井聰亙監督の映画音響ライブ・リミックスを行った事がきっかけで、メディアを問わず多数の作品の音楽、音響を手掛けるようになる。主な映画作品には石井聰亙『エンジェル・ダスト』、大友克洋『メモリーズ エピソード3 ~ 大砲の街』、青山真治『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』『サッド ヴァケイション』、万田邦敏『接吻』『ありがとう』、篠崎 誠『SHARING』、高橋洋『恐怖』などがある。また、電子音楽グループ『Dowser』、『Shinigiwa」としての活動も行っている。

筒井

筒井 武文 教授

映像研究科映画専攻長、編集領域教授。東京造形大学時代より、映画製作を開始。87年サイレント映画『ゆめこの大冒険』で劇場デビュー。編集、監督の仕事の傍ら、映画批評を多数執筆。現在、「キネマ旬報」誌で、新作レビューを連載中。主な監督作品に、『オーバードライヴ』(04)、『バッハの肖像』(10)、『孤独な惑星』(11)。新作に『自由なファンシィ』『映像の発見=松本俊夫の時代』がある。

谷川

谷川 創平 教授

日本大学芸術学部 映画学科卒。映画、ドラマの撮影を中心に行う。03年度 文化庁芸術家在外研修員としてイギリスで研修。日本映画撮影監督協会理事。
主な撮影作品は園子温監督「紀子の食卓」「愛のむきだし」「恋の罪」「ヒミズ」呉美保監督「オカンの嫁入り」清水崇監督「魔女の宅急便」三木聡監督「転々」佐藤祐市監督「累」武内英樹監督「翔んで埼玉」「ルパンの娘」など。

畠山

畠山 直哉 教授

写真家。1958年岩手県陸前高田市生まれ。1984年筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了。主に都市風景や自然風景を扱った作品で知られ、第22回木村伊兵衛写真賞、第42回毎日芸術賞、2011年度芸術選奨文部科学大臣賞などを受賞。作品はMoMA、TATE、東京国立近代美術館など、世界主要都市の美術館に収集されている。『LIME WORKS』『Underground』『BLAST』など出版も多数。

桐山

桐山 孝司 教授

東京大学大学院工学系研究科精密機械工学専攻博士課程修了、工学博士。東京大学人工物工学研究センター、スタンフォード大学設計研究センター、科学技術振興機構、東京大学大学院情報学環を経て現職。佐藤雅彦教授とのユニットであるユークリッドとして「計算の庭」(2007年)、「指紋の池」「属性のゲート」(2010年)、「統治の丘」(2015年)を発表している。

桂

桂 英史 教授

1959年長崎県生まれ。専門はメディア研究、図書館情報学。図書館情報大学大学院修士課程修了後、文部省・学術情報センター助手、東京造形大学助教授などを歴任。主な著書に『インタラクティヴ・マインド』『人間交際術』『東京ディズニーランドの神話学』など。その他、国内外で新しい公共文化施設のプランニングに携わっている。

高山

高山 明 教授

演出家。1969年生まれ。演劇ユニット「PortB」(ポルト・ビー)主宰。実際の都市を使ったインスタレーションやツアー・パフォーマンスなど、現実の都市や社会に介入する活動を展開している。近年では、美術、観光、都市プロジェクトといった異分野とのコラボレーションに活動の領域を拡げ、演劇的発想・思考によって様々なジャンルでの可能性の開拓に取り組んでいる。

服部

服部 浩之 准教授

キュレーター。1978年愛知県生まれ。愛知県・秋田県拠点。2006年早稲田大学大学院修了(建築学)。これまでアートセンターの学芸員、フリーランス、美術大学の教員と、異なる立場で多彩なアーティストや表現者の創作活動に関与する。また、アジアの同時代の表現活動を研究し、様々な表現者との協働を軸にしたプロジェクトを展開。主な企画に、第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示「Cosmo-Eggs|宇宙の卵」(2019年)がある。

山村

山村 浩二 教授

1964年生まれ。90年代「パクシJ 「パベルの本」など子供向けアニメーションを制作。「頭山」(2002年) が第75回アカデミー賞にノミネート、アヌシー、ザグレプ他6 つのグランプリを受賞、「今世紀100年の100作品」に選出される。「カフカ田舎医者J (2007年) がオタワ他7つのグランプリを受賞。「おやおや、おやさいJ 「ばれ一ど」他絵本画家としても活躍。第30回川喜多賞受賞。映画芸術科学アカデミー会員、ASIFA 日本支部理事、日本アニメーション協会副会長。

伊藤

伊藤 有壱 教授

1962年生まれ。アニメーションデイレクター。ビジュアルエフェクツスタジオ「白組」、CGプロダクションを経て、1998年アニメーションスタジオ「I.TOON Ltd.」を設立、同代表。立体を中心に多種技法を融合したプロジェクトは、放送20年を超える「ニャッキ! 」(NHKE テレ)、チェコZLIN FILMFESTIV AL で最優秀アニメーション賞他受賞の「HARBORTALEJ(2011)、「花王キュキュット」TVCM、コマ撮りソフト「CLAYTOWNJ 共同監修など多岐にわたる。日本アニメーション協会理事。ASIFA-JAPAN 会員。

岡本

岡本 美津子 教授

NHK プロデューサーを経て現職に就任。2000年から映像作家の登竜門番組「デジタル・スタジアム」、イペント「デジタルアートフェスティバル(DAF)東京」を企画・制作。2010年から本学の佐藤雅彦教授とともにNHK Eテレ月~金で放送中の「2355」「0655」を企画・制作。2012年から映像を学ぶためのrテクネ~映像の教室Jを企画・制作。

布山

布山 タルト 教授

90年代から3DCGアニメーション作品を制作。2003年からアニメーション制作デバイスの開発を始め、国内外の美術館で体験型展示やワークショップを行う。開発したコマ撮りアプリ「KOMA KOMA」は世界で100万以上ダウンロードされている。産学連携による人材育成カリキュラム開発、精神医療へのアニメーション活用など実践研究に取り組む。日本アニメーション学会副会長。日本アニメーション協会常任理事。博士(学術)。

卓越教員

リピット水田堯 卓越教授

南カリフォルニア大学(USC)
リピット水田堯 卓越教授 (2015〜)

シーラ・ソフィアン 卓越教授(2015-2016)"

南カリフォルニア大学(USC)
シーラ・ソフィアン 卓越教授(2015-2016)

エリック・ハンソン 卓越教授(2015-2016)"

南カリフォルニア大学(USC)
エリック・ハンソン 卓越教授(2015-2016)

マイケル・パターソン 卓越教授(2015-2016)"

南カリフォルニア大学(USC)
マイケル・パターソン 卓越教授(2015-2016)

キャンデス・レッキンジャー

南カリフォルニア大学(USC)
キャンデス・レッキンジャー 卓越教授(2015-2016)

アンドレアス・クラッツキー

南カリフォルニア大学(USC)
アンドレアス・クラッツキー 卓越教授(2016-)

ピエール=ウイリアム・グレン

フランス国立映画学校(FEMIS)
ピエール=ウイリアム・グレン 卓越教授(2016-2017)

マイケル・フィンク 卓越教授(2016-2017)"

南カリフォルニア大学(USC)
マイケル・フィンク 卓越教授(2016-2017)

ノーマン・ホーリン 卓越教授(2016-2019)"

南カリフォルニア大学(USC)
ノーマン・ホーリン 卓越教授(2016-2019)

リチャード・ルマルシャンド 卓越教授(2017-2018)"

南カリフォルニア大学(USC)
リチャード・ルマルシャンド 卓越教授(2017-2018)

ヤン・デデ 卓越教授(2017-2018)"

フランス国立映画学校(FEMIS)
ヤン・デデ 卓越教授(2017-2018)

ジャック・コメ 卓越教授(2018-2019)"

フランス国立映画学校(FEMIS)
ジャック・コメ 卓越教授(2018-2019)

ブリス・コヴァン 卓越教授(2018-2019)"

フランス国立映画学校(FEMIS)
ブリス・コヴァン 卓越教授(2018-2019)

ピーター・ブリンソン 卓越教授(2019-"

南カリフォルニア大学(USC)
ピーター・ブリンソン 卓越教授(2019-

共通科目

椎名

「マンガ論」担当
椎名 ゆかり ゲスト講師

三宅

「物語理論」担当
三宅 隆太 非常勤講師

キャレン・セバンズ 非常勤講師"

「国際映画文化論」担当
キャレン・セバンズ 非常勤講師