映画専攻

黒沢

映画表現技術 監督領域
黒沢 清 教授

1955年生まれ。大学在学中より8mm 映画を起点にした創作活動を続け、その後ジャンルを問わず精力的に38作品を監督。代表作に『CURE』『カリスマ』『アカルイミライ』など。『回路』は第54回カンヌ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞、『トウキョウソナタ』は第61回カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員特別賞を受賞。海外でしばしば黒沢清特集が組まれるなど、国際的に最も注目されている作家である。『映画はおそろしい』など映画批評、ノベライズの著書も多数。

諏訪

映画表現技術 監督領域
諏訪 敦彦 教授

1960年生まれ。東京造形大学在学中にインディペンデント映画の制作にかかわる。卒業後、テレビドキュメンタリーの演出を経て、97年に『2/ デュオ』を発表し、ロッテルダム国際映画祭最優秀アジア映画賞受賞。『M/OTHER』でカンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞受賞。その他の主な作品に『H/Story』『パリ・ジュテーム』(オムニバス)『不完全なふたり』(ロカルノ国際映画祭審査員特別賞)『ユキとニナ』など。完成された脚本を用いない独特の手法で知られる。

坂元

映画表現技術 脚本領域
坂元 裕二 教授

1967年生まれ。19歳の時にフジテレビヤングシナリオ大賞を受賞。23歳の時にテレビドラマ『東京ラブストーリー』の脚本を執筆。以後、連続テレビドラマを中心に活動し、近年は『わたしたちの教科書』、『Mother』、『それでも、生きてゆく』、『最高の離婚』、『Woman』、『問題のあるレストラン』『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』など。

大石三知子 客員教授 "

映画表現技術 脚本領域
大石三知子 客員教授 

桝井

映画表現技術 プロデュース領域
桝井 省志 教授

1956年生まれ。上智大卒。大映入社後、プロデューサーとして『シコふんじゃった。』、独立後、磯村一路監督、周防正行監督と共にアルタミラピクチャーズを設立、『Shall we ダンス?』『がんばっていきまっしょい』『ウォーターボーイズ』、また音楽ドキュメンタリー『タカダワタル的』、『ザ・ゴールデン・カップス/ワン モアタイム』、『こまどり姉妹がやって来る ヤァ! ヤァ! ヤァ!』等を手掛ける。藤本賞、エランドール賞、SARVH賞受賞。文化庁若手映画作家育成プロジェクトのスーパーバイザーを3年間務める。

市山

映画表現技術 プロデュース領域
市山 尚三 客員教授

1963年山口県生まれ。東京大学経済学部を卒業後、松竹に入社。現在はオフィス北野に在籍。主なプロデュース作品に竹中直人監督作品『無能の人』(91)、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督作品『フラワーズ・オブ・シャンハイ』(98)、サミラ・マフマルバフ監督作品『ブラックボード/背負う人』(00)、賈樟柯(ジャ・ジャンクー)監督作品『罪の手ざわり』(13)、舩橋淳監督作品『桜並木の満開の下に』(12)、等がある。また、2000年より映画祭「東京フィルメックス」のプログラム・ディレクターを務めている。

田中

映画制作技術 撮影照明領域
田中 一成 教授

横浜放送映画専門学院(現日本映画大学)卒業後、フリーの撮影助手として映画、テレビの撮影に携わる。94年度文化庁芸術家在外研修員として米国、オーストラリアで研修を積む。
主な担当作品は橋本一監督他「探偵はBarにいる」「探偵はBarにいる ススキノ大交差点」「探偵はBarにいる3」、三池崇史監督「Dead or Alive 2逃亡者」「Dead or Alive Final」「極道恐怖大劇場 牛頭GOZU」「ゼブラーマン」「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」、宮藤官九郎監督「少年メリケンサック」「中学生円山」、松本人志「R-100」,若松孝二「スクラップストーリー、ある愛の物語」「キスより簡単 2 漂流編」、「仮面ライダーThe First」「仮面ライダー The Next」等がある。日本映画撮影監督協会理事。

磯見

映画制作技術 美術領域
磯見 俊裕 教授

1957年生まれ。大学卒業後,様々な職業を経て,舞台美術・監督を手掛けるようになる。その後,映画美術担当として多くの映画に参加。主な作品には是枝裕和『ワンダフルライフ』『誰も知らない』『花よりもなほ』『歩いても,歩いても』,石井聰亙『ユメノ銀河』『五条霍戦記』,崔洋一『刑務所の中』『血と骨』,黒木和雄『美しい夏キリシマ』深作欣二,深作健太『バトル・ロワイアルII』,河瀬直美『殯の森』,三木聡『転々』,橋口亮輔『ぐるりのこと。』などがある。

長嶌

映画制作技術 サウンドデザイン領域
長嶌 寛幸 教授

1966年生まれ。大学在学中に石井聰亙監督の映画音響ライブ・リミックスを行った事がきっかけで、メディアを問わず多数の作品の音楽、音響を手掛けるようになる。主な映画作品には石井聰亙『エンジェル・ダスト』、大友克洋『メモリーズ エピソード3 ~ 大砲の街』、青山真治『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』『サッド ヴァケイション』、万田邦敏『接吻』『ありがとう』、篠崎 誠『SHARING』、高橋洋『恐怖』などがある。また、電子音楽グループ『Dowser』、『Shinigiwa」としての活動も行っている。

筒井

映画制作技術 編集領域
筒井 武文 教授

映像研究科映画専攻長、編集領域教授。東京造形大学時代より、映画製作を開始。87年サイレント映画『ゆめこの大冒険』で劇場デビュー。編集、監督の仕事の傍ら、映画批評を多数執筆。現在、「キネマ旬報」誌で、新作レビューを連載中。主な監督作品に、『オーバードライヴ』(04)、『バッハの肖像』(10)、『孤独な惑星』(11)。新作に『自由なファンシィ』『映像の発見=松本俊夫の時代』がある。

横山昌吾 助教

横山昌吾 助教

ショーレ・ゴルパリアン 特任助教"

ショーレ・ゴルパリアン 特任助教

南徳昭 非常勤講師"

南徳昭 非常勤講師

鈴木昭彦 非常勤講師"

鈴木昭彦 非常勤講師

宮島竜治 非常勤講師"

宮島竜治 非常勤講師

平田竜馬 非常勤講師"

平田竜馬 非常勤講師

牛久保舞 非常勤講師"

牛久保舞 非常勤講師

髙井美沙 教育研究助手"

髙井美沙 教育研究助手

廣原暁 教育研究助手"

廣原暁 教育研究助手

清水祐紀子 教育研究助手"

清水祐紀子 教育研究助手

荒木泰晴 技術職"

荒木泰晴 技術職

小綿照雄 技術職"

小綿照雄 技術職

メディア映像専攻

佐藤雅彦

佐藤雅彦 教授

1954年静岡県生まれ。専門は、表現方法・教育方法の研究と開発。主な制作物に『ピタゴラスイッチ』(NHK教育)、『経済ってそういうことだったのか会議』、プレイステーション・ソフト『I.Q』など。近年の受賞に、2007年度 ニューヨークADC賞金賞、011年度 日本数学会出版賞、平成23年度 芸術選奨、平成25年度 紫綬褒章。2014年、カンヌ国際映画祭短編部門に正式招待された。

畠山直哉

畠山直哉 教授

写真家。1958年岩手県陸前高田市生まれ。1984年筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了。主に都市風景や自然風景を扱った作品で知られ、第22回木村伊兵衛写真賞、第42回毎日芸術賞、2011年度芸術選奨文部科学大臣賞などを受賞。作品はMoMA、TATE、東京国立近代美術館など、世界主要都市の美術館に収集されている。『LIME WORKS』『Underground』『BLAST』など出版も多数。

桐山

桐山 孝司 教授

東京大学大学院工学系研究科精密機械工学専攻博士課程修了、工学博士。東京大学人工物工学研究センター、スタンフォード大学設計研究センター、科学技術振興機構、東京大学大学院情報学環を経て現職。佐藤雅彦教授とのユニットであるユークリッドとして「計算の庭」(2007年)、「指紋の池」「属性のゲート」(2010年)、「統治の丘」(2015年)を発表している。

桂

桂 英史 教授

1959年長崎県生まれ。専門はメディア研究、図書館情報学。図書館情報大学大学院修士課程修了後、文部省・学術情報センター助手、東京造形大学助教授などを歴任。主な著書に『インタラクティヴ・マインド』『人間交際術』『東京ディズニーランドの神話学』など。その他、国内外で新しい公共文化施設のプランニングに携わっている。

高山

高山 明 教授

演出家。1969年生まれ。演劇ユニット「PortB」(ポルト・ビー)主宰。実際の都市を使ったインスタレーションやツアー・パフォーマンスなど、現実の都市や社会に介入する活動を展開している。近年では、美術、観光、都市プロジェクトといった異分野とのコラボレーションに活動の領域を拡げ、演劇的発想・思考によって様々なジャンルでの可能性の開拓に取り組んでいる。

和田信太郎

和田信太郎 助教

河野元 教育研究助手"

河野元 教育研究助手

高見澤俊介 教育研究助手"

高見澤俊介 教育研究助手

アニメーション専攻

山村浩二

平面アニメーション領域
山村浩二 教授

1964年生まれ。90年代「パクシJ 「パベルの本」など子供向けアニメーションを制作。「頭山」(2002年) が第75回アカデミー賞にノミネート、アヌシー、ザグレプ他6 つのグランプリを受賞、「今世紀100年の100作品」に選出される。「カフカ田舎医者J (2007年) がオタワ他7つのグランプリを受賞。「おやおや、おやさいJ 「ばれ一ど」他絵本画家としても活躍。第30回川喜多賞受賞。映画芸術科学アカデミー会員、ASIFA 日本支部理事、日本アニメーション協会副会長。

伊藤有壱

立体アニメーション領域
伊藤有壱 教授

1962年生まれ。アニメーションデイレクター。ビジュアルエフェクツスタジオ「白組」、CGプロダクションを経て、1998年アニメーションスタジオ「I.TOON Ltd.」を設立、同代表。立体を中心に多種技法を融合したプロジェクトは、放送20年を超える「ニャッキ! 」(NHKE テレ)、チェコZLIN FILMFESTIV AL で最優秀アニメーション賞他受賞の「HARBORTALEJ(2011)、「花王キュキュット」TVCM、コマ撮りソフト「CLAYTOWNJ 共同監修など多岐にわたる。日本アニメーション協会理事。ASIFA-JAPAN 会員。

岡本美津子

企画制作領域
岡本美津子 教授

NHK プロデューサーを経て現職に就任。2000年から映像作家の登竜門番組「デジタル・スタジアム」、イペント「デジタルアートフェスティバル(DAF)東京」を企画・制作。2010年から本学の佐藤雅彦教授とともにNHK Eテレ月~金で放送中の「2355」「0655」を企画・制作。2012年から映像を学ぶためのrテクネ~映像の教室Jを企画・制作。

布山タルト

研究・理論領域
布山タルト 教授

90年代から3DCGアニメーション作品を制作。2003年からアニメーション制作デバイスの開発を始め、国内外の美術館で体験型展示やワークショップを行う。開発したコマ撮りアプリ「KOMA KOMA」は世界で100万以上ダウンロードされている。産学連携による人材育成カリキュラム開発、精神医療へのアニメーション活用など実践研究に取り組む。日本アニメーション学会副会長。日本アニメーション協会常任理事。博士(学術)。

牧奈歩美

研究・理論領域
牧奈歩美 講師

2000年代からアニメーション作品を制作。2017年に博士(映像)取得。米国映像制作スタジオや教育研究を経て現職。平面や3DCGアニメーションを制作し、近年はフルドーム映像やVR制作研究にも活動を広げている。これまでの上映・展示に、第12回文化庁メディア芸術祭、アヌシ―国際アニメーション映画祭(2009)、第11回フルドーム映画祭(ドイツ), SIGGRAPH Asia 2018 VR Showcaseなど。

江口麻子 特任助教"

江口麻子 特任助教

ヤマモト

ヤマモト アン トモコ 特任助教

面高さやか 助教"

面高さやか 助教

イラン・グェン 特任准教授(グローバルサポートセンター)"

イラン・グェン 特任准教授(グローバルサポートセンター)

松本祐一 特任助教(ゲームコース)"

松本祐一 特任助教(ゲームコース)

大口孝之 非常勤講師"

大口孝之 非常勤講師

大塚英志 非常勤講師"

大塚英志 非常勤講師

片渕須直 非常勤講師"

片渕須直 非常勤講師

岸野雄一 非常勤講師"

岸野雄一 非常勤講師

高山博 非常勤講師"

高山博 非常勤講師

木村有貴子 非常勤講師"

木村有貴子 非常勤講師

土屋伸一 非常勤講師"

土屋伸一 非常勤講師

河野宏樹 教育研究助手"

河野宏樹 教育研究助手

矢野ほなみ 教育研究助手"

矢野ほなみ 教育研究助手

二宮諒 教育研究助手"

二宮諒 教育研究助手

博士後期課程

黒沢

黒沢 清 教授

1955年生まれ。大学在学中より8mm 映画を起点にした創作活動を続け、その後ジャンルを問わず精力的に38作品を監督。代表作に『CURE』『カリスマ』『アカルイミライ』など。『回路』は第54回カンヌ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞、『トウキョウソナタ』は第61回カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員特別賞を受賞。海外でしばしば黒沢清特集が組まれるなど、国際的に最も注目されている作家である。『映画はおそろしい』など映画批評、ノベライズの著書も多数。

諏訪

諏訪 敦彦 教授

1960年生まれ。東京造形大学在学中にインディペンデント映画の制作にかかわる。卒業後、テレビドキュメンタリーの演出を経て、97年に『2/ デュオ』を発表し、ロッテルダム国際映画祭最優秀アジア映画賞受賞。『M/OTHER』でカンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞受賞。その他の主な作品に『H/Story』『パリ・ジュテーム』(オムニバス)『不完全なふたり』(ロカルノ国際映画祭審査員特別賞)『ユキとニナ』など。完成された脚本を用いない独特の手法で知られる。

坂元

坂元 裕二 教授

1967年生まれ。19歳の時にフジテレビヤングシナリオ大賞を受賞。23歳の時にテレビドラマ『東京ラブストーリー』の脚本を執筆。以後、連続テレビドラマを中心に活動し、近年は『わたしたちの教科書』、『Mother』、『それでも、生きてゆく』、『最高の離婚』、『Woman』、『問題のあるレストラン』『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』など。

桝井

桝井 省志 教授

1956年生まれ。上智大卒。大映入社後、プロデューサーとして『シコふんじゃった。』、独立後、磯村一路監督、周防正行監督と共にアルタミラピクチャーズを設立、『Shall we ダンス?』『がんばっていきまっしょい』『ウォーターボーイズ』、また音楽ドキュメンタリー『タカダワタル的』、『ザ・ゴールデン・カップス/ワン モアタイム』、『こまどり姉妹がやって来る ヤァ! ヤァ! ヤァ!』等を手掛ける。藤本賞、エランドール賞、SARVH賞受賞。文化庁若手映画作家育成プロジェクトのスーパーバイザーを3年間務める。

磯見

磯見 俊裕 教授

1957年生まれ。大学卒業後,様々な職業を経て,舞台美術・監督を手掛けるようになる。その後,映画美術担当として多くの映画に参加。主な作品には是枝裕和『ワンダフルライフ』『誰も知らない』『花よりもなほ』『歩いても,歩いても』,石井聰亙『ユメノ銀河』『五条霍戦記』,崔洋一『刑務所の中』『血と骨』,黒木和雄『美しい夏キリシマ』深作欣二,深作健太『バトル・ロワイアルII』,河瀬直美『殯の森』,三木聡『転々』,橋口亮輔『ぐるりのこと。』などがある。

長嶌

長嶌 寛幸 教授

1966年生まれ。大学在学中に石井聰亙監督の映画音響ライブ・リミックスを行った事がきっかけで、メディアを問わず多数の作品の音楽、音響を手掛けるようになる。主な映画作品には石井聰亙『エンジェル・ダスト』、大友克洋『メモリーズ エピソード3 ~ 大砲の街』、青山真治『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』『サッド ヴァケイション』、万田邦敏『接吻』『ありがとう』、篠崎 誠『SHARING』、高橋洋『恐怖』などがある。また、電子音楽グループ『Dowser』、『Shinigiwa」としての活動も行っている。

筒井

筒井 武文 教授

映像研究科映画専攻長、編集領域教授。東京造形大学時代より、映画製作を開始。87年サイレント映画『ゆめこの大冒険』で劇場デビュー。編集、監督の仕事の傍ら、映画批評を多数執筆。現在、「キネマ旬報」誌で、新作レビューを連載中。主な監督作品に、『オーバードライヴ』(04)、『バッハの肖像』(10)、『孤独な惑星』(11)。新作に『自由なファンシィ』『映像の発見=松本俊夫の時代』がある。

畠山直哉

畠山直哉 教授

写真家。1958年岩手県陸前高田市生まれ。1984年筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了。主に都市風景や自然風景を扱った作品で知られ、第22回木村伊兵衛写真賞、第42回毎日芸術賞、2011年度芸術選奨文部科学大臣賞などを受賞。作品はMoMA、TATE、東京国立近代美術館など、世界主要都市の美術館に収集されている。『LIME WORKS』『Underground』『BLAST』など出版も多数。

桐山

桐山 孝司 教授

東京大学大学院工学系研究科精密機械工学専攻博士課程修了、工学博士。東京大学人工物工学研究センター、スタンフォード大学設計研究センター、科学技術振興機構、東京大学大学院情報学環を経て現職。佐藤雅彦教授とのユニットであるユークリッドとして「計算の庭」(2007年)、「指紋の池」「属性のゲート」(2010年)、「統治の丘」(2015年)を発表している。

桂

桂 英史 教授

1959年長崎県生まれ。専門はメディア研究、図書館情報学。図書館情報大学大学院修士課程修了後、文部省・学術情報センター助手、東京造形大学助教授などを歴任。主な著書に『インタラクティヴ・マインド』『人間交際術』『東京ディズニーランドの神話学』など。その他、国内外で新しい公共文化施設のプランニングに携わっている。

高山

高山 明 教授

演出家。1969年生まれ。演劇ユニット「PortB」(ポルト・ビー)主宰。実際の都市を使ったインスタレーションやツアー・パフォーマンスなど、現実の都市や社会に介入する活動を展開している。近年では、美術、観光、都市プロジェクトといった異分野とのコラボレーションに活動の領域を拡げ、演劇的発想・思考によって様々なジャンルでの可能性の開拓に取り組んでいる。

山村浩二

山村浩二 教授

1964年生まれ。90年代「パクシJ 「パベルの本」など子供向けアニメーションを制作。「頭山」(2002年) が第75回アカデミー賞にノミネート、アヌシー、ザグレプ他6 つのグランプリを受賞、「今世紀100年の100作品」に選出される。「カフカ田舎医者J (2007年) がオタワ他7つのグランプリを受賞。「おやおや、おやさいJ 「ばれ一ど」他絵本画家としても活躍。第30回川喜多賞受賞。映画芸術科学アカデミー会員、ASIFA 日本支部理事、日本アニメーション協会副会長。

伊藤有壱

伊藤有壱 教授

1962年生まれ。アニメーションデイレクター。ビジュアルエフェクツスタジオ「白組」、CGプロダクションを経て、1998年アニメーションスタジオ「I.TOON Ltd.」を設立、同代表。立体を中心に多種技法を融合したプロジェクトは、放送20年を超える「ニャッキ! 」(NHKE テレ)、チェコZLIN FILMFESTIV AL で最優秀アニメーション賞他受賞の「HARBORTALEJ(2011)、「花王キュキュット」TVCM、コマ撮りソフト「CLAYTOWNJ 共同監修など多岐にわたる。日本アニメーション協会理事。ASIFA-JAPAN 会員。

岡本美津子

岡本美津子 教授

NHK プロデューサーを経て現職に就任。2000年から映像作家の登竜門番組「デジタル・スタジアム」、イペント「デジタルアートフェスティバル(DAF)東京」を企画・制作。2010年から本学の佐藤雅彦教授とともにNHK Eテレ月~金で放送中の「2355」「0655」を企画・制作。2012年から映像を学ぶためのrテクネ~映像の教室Jを企画・制作。

布山タルト

布山タルト 教授

90年代から3DCGアニメーション作品を制作。2003年からアニメーション制作デバイスの開発を始め、国内外の美術館で体験型展示やワークショップを行う。開発したコマ撮りアプリ「KOMA KOMA」は世界で100万以上ダウンロードされている。産学連携による人材育成カリキュラム開発、精神医療へのアニメーション活用など実践研究に取り組む。日本アニメーション学会副会長。日本アニメーション協会常任理事。博士(学術)。

卓越教員

リピット水田堯 卓越教授

南カリフォルニア大学(USC)
リピット水田堯 卓越教授 (2015〜)

シーラ・ソフィアン 卓越教授(2015-2016)"

南カリフォルニア大学(USC)
シーラ・ソフィアン 卓越教授(2015-2016)

エリック・ハンソン 卓越教授(2015-2016)"

南カリフォルニア大学(USC)
エリック・ハンソン 卓越教授(2015-2016)

マイケル・パターソン 卓越教授(2015-2016)"

南カリフォルニア大学(USC)
マイケル・パターソン 卓越教授(2015-2016)

キャンデス・レッキンジャー

南カリフォルニア大学(USC)
キャンデス・レッキンジャー 卓越教授(2015-2016)

アンドレアス・クラッツキー

南カリフォルニア大学(USC)
アンドレアス・クラッツキー 卓越教授(2016-)

ピエール=ウイリアム・グレン

フランス国立映画学校(FEMIS)
ピエール=ウイリアム・グレン 卓越教授(2016-2017)

マイケル・フィンク 卓越教授(2016-2017)"

南カリフォルニア大学(USC)
マイケル・フィンク 卓越教授(2016-2017)

ノーマン・ホーリン 卓越教授(2016-2017)"

南カリフォルニア大学(USC)
ノーマン・ホーリン 卓越教授(2016-2017)

リチャード・ルマルシャンド 卓越教授(2017-2018)"

南カリフォルニア大学(USC)
リチャード・ルマルシャンド 卓越教授(2017-2018)

ヤン・デデ 卓越教授(2017-2018)"

フランス国立映画学校(FEMIS)
ヤン・デデ 卓越教授(2017-2018)

ジャック・コメ 卓越教授(2018-)"

フランス国立映画学校(FEMIS)
ジャック・コメ 卓越教授(2018-)

ブリス・コヴァン 卓越教授(2018-)"

フランス国立映画学校(FEMIS)
ブリス・コヴァン 卓越教授(2018-)

共通科目

黒瀬陽平 非常勤講師"

「現代芸術論」担当
黒瀬陽平 非常勤講師

椎名ゆかり

「マンガ論」担当
椎名ゆかり 非常勤講師

三宅隆太 非常勤講師"

「物語理論」担当
三宅隆太 非常勤講師

キャレン・セバンズ 非常勤講師"

「国際映画文化論」担当
キャレン・セバンズ 非常勤講師