MEDIA PRACTICE 25-26 東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻 修士課程修了制作展|修士一年次成果発表 2026年1月16日 金曜日 から 18日 日曜日 まで 11時 から 19時 まで 入場無料 最終入場は 18時30分 まで 主催 東京藝術大学大学院映像研究科、横浜市にぎわいスポーツ文化局 「MEDIA PRACTICE 25-26」は東京藝術大学大学院映像研究科と横浜市にぎわいスポーツ文化局が連携して開催する地域貢献事業です。

オンライン上映

開催概要

About

「MEDIA PRACTICE 25-26」を開催いたします。MEDIA PRACTICEはメディア映像専攻の修⼠⼆年⽣による「修了制作展」と、修⼠⼀年⽣による「⼀年次成果発表」を併せた展覧会です。作品の形態は展示、上映、上演、ゲーム、VRなど多岐にわたります。

専攻の設立から20年を迎える今年度のMEDIA PRACTICEは、「伝熱」をテーマに掲げました。
かのヨーゼフ・ボイスは、「熱は塑性力である (Die Wärme ist die plastische Kraft)」と語りました*。時間とともに拡散し、ともすると消えてしまう熱に絶えず働きかけること。これはまさに制作の手立てであり、このメディア映像専攻で私たちが実践してきたことです。はっきりと方向がわからない道の中でも、考えることを止めず、複雑さに耐え、ものを作り続ける。その営みを内側から支える動力は、ここで過ごした時間の堆積によって整えられてきたと感じています。

「MEDIA PRACTICE」は、制作と思考を介して、一人ひとりの熱が伝わり合うなかでつくりあげられました。多様に存在する社会と、個人の生の在り方、常に変化する世界との関わり。本展は、これらが内包する同時代性を映し出す、さまざまな実践の集大成です。

私たちが学舎で絶えず経験してきた「伝熱」が外へと開かれ、作品の前に立つ皆様の元へ届くことを願います。

メディア映像19・20期生一同
* Walters, Victoria. Joseph Beuys and the Celtic wor (l) d: a language of healing. Vol. 10. LIT Verlag Münster, 2012.

基本情報

Info

会期|

2026.1.16(金) – 18(日)

時間|

11:00 – 19:00
※入場は18:30まで

入場|

無料/予約不要

会場|

東京藝術大学 横浜校地 元町中華街校舎
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町116

出展者

Exhibitor

修士二年

修士一年

イベント

Event

ギャラリーツアー

校舎で開催されるイベントのイメージ画像

MEDIA PRACTICE 25-26では、作品解説を行うギャラリーツアーを開催します。
学生自らが会場にて作品の意図や制作プロセスを解説します。

日時|

各日13:00- / 16:00-
※各回のツアー内容は同一です。

時間|

40-60分

定員|

各回10名(先着順)

受付|

ご希望の方は整理券を配布しますので1F受付までお越しください。

パフォーマンス

児玉悠輔によるパフォーマンス作品 『テクノロジーは人間のように夢をみるか』 の上演があります。

日時|

各日12:00、14:00、16:00、18:00開演

時間|

15分

定員|

なし

場所|

地下1階

上映作品案内
オンライン上映

Online Films and Schedule

上映作品については、以下のページから、当日の上映時間を見ることができます。また、一部作品については、このページからオンライン視聴することもできます。

アクセス

Access
東京藝術大学 横浜校地 元町中華街校舎

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町116

- みなとみらい線「元町・中華街駅」3番出口より徒歩6分
- JR京浜東北線・根岸線「石川町駅」中華街口(北口)より徒歩6分