国際撮影ワークショップを開催しました

映像研究科ではGlobal Networking Projectとして毎年海外から著名な撮影講師を招聘し、国際ワークショップを行っております。 今年度は、シンガポールのラサール芸術大学の浦田秀穂教授を招聘し、馬車道近郊のロケーション撮影を及び東宝スタジオを使用して、 東京芸大xラサール芸術大学の学生を対象に撮影ワークショップを行いました。 【浦田秀穂】 ニューヨーク大学大学院在学中にアーネスト・デッカーソンやスティーブン・H・ブラムなどのカメラ・アシスタントを務め、撮影現場で経験を積む。 2011年よりラサール芸術大学映画学科に就任。主な作品に『KAMATAKI』(モントリオール国際映画祭5部門受賞、ベルリン国際映画祭特別賞)、『クローンは故郷をめざす』 (サンダンス映画祭正式招待作品、モントリオールファンタジア映画祭最優秀撮影賞)、『Disappearing Landscape』(ロッテルダム国際映画際招待作品)、『7 Letters』(釜山国際映画祭招待作品)などがある。『7 Letters』は第88回米アカデミー賞外国語映画賞部門のシンガポール代表作品に選出された。